栄養科


地域住民の健康の維持・増進を図る自治体病院の使命を自覚し、十分な栄養管理の実践により、
治療効果を高めるとともに、患者様が安心・安全・満足が得られる食事の提供に努め、患者様の
快適な治療環境の構築を図る。

1.患者様の病状・状態に応じた栄養管理の実践
2.患者様個々への精度の高い食事の提供
3.患者様が安心できる安全な食事の提供
4.患者様のアメニティー向上を目指した食事の提供

栄養科では、治療のために個々の患者様の病態にあわせた食事提供を行っています。
食欲のない患者様や低栄養状態の患者様には、管理栄養士がベットサイドに行き、患者様の症状
や意見を考慮に入れた個人対応での食事提供を行ったり、栄養サポートチームによる栄養状態の
改善を行っています。
また栄養食事指導では、食生活・食習慣を視野に入れた個別指導・集団指導を実施しています。


喫食時間    朝食  7:40
        昼食 12:00
        夕食 18:00

フードサービス  温冷配膳車(全病棟)
         主食選択性(御飯 おにぎり お粥 パン ソーメン 大盛 小盛)
         行事食  (年間約20回)


食種   一日約35〜40種程度

食数   一般食  約60食  特別食約100食  計 約160食

職員   管理栄養士  3名(内 日本糖尿病療養指導士 2名)
     調理業務委託 受託会社 有限会社 栄研
献立   基本献立 28日間(サイクルメニュー)



    イベントメニュー 
   (過去に提供した一例です)

1月

元旦











七草

八日そば



ご飯・味噌汁
紅白かまぼこ
黒豆
甘酢和え
牛乳







ご飯・味噌汁
筑前煮
蒸しシュウマイ
盛合わせ(だて巻・田作り他)
果物(オレンジ)





ご飯・味噌汁
焼魚
ひじきの煮付けなます
栗きんとん








粥の汁

そば汁

2月

節分

旧正

聖バレインタインデー

落花生、卵ボーロ





チョコレート

3月

ひなまつり



ちらし寿司
ひじきの煮付け
胡麻和え
若竹汁
果物 ひなあられ

4月

花見弁当


桜ご飯
えびフライ
山椒焼き
ロール巻き
炊き合わせ
紅白なます
胡瓜の即席漬け
果物(いちご)
清まし汁
ミニデザート

5月

こどもの日


こどもの日メニュー
(児童のみ)


6月

(山菜等使用)

(冷やしめん類)


7月

七夕



土用の丑



七夕ソーメン
卵豆腐
七夕ゼリー
果物(すいか)







ご飯
うなぎの蒲焼き
茶碗蒸し
竹の子の含め煮
冷やしソーメン汁
グレープゼリー

8月

お盆



ご飯
刺身
含め煮
もずく酢
枝豆
果物(桃)

9月

敬老の日



秋分の日



十五夜


ご飯・そば汁
赤魚の粕漬け
蓮根と里芋の揚げ煮
貝柱付け合せ
洋梨フレッシュ







五目釜飯
鶏肉団子と野菜の含め煮
金平蓮根
ほうれん草の胡麻和え
栗のムース
果物(りんご)





ご飯・わかめスープ
鮎の塩焼き
ねりこみ
ほうれん草の辛し和え
月見ゼリー

10月

体育の日



11月

寿司の日


ちらし寿司
ねりこみ
甘酢和え
清まし汁
すりおろしりんご
果物(ぶどう)

12月

冬至

クリスマス

 




年越し

かぼちゃ



ご飯・スープ
エビフライ
ポークロール焼き
大根サラダ
ストロベリーババロア
果物(りんご)







ご飯・味噌汁
刺身
大根と鶏挽肉の醤油煮
もやしと胡瓜のごま酢和え
果物 みかん


※その他季節によって山菜類、めん類(ラーメン・かしわうどん・やきそば・冷やし中華・冷やしうどん・冷やしソーメン他)などを提供しています。



栄養食事相談
個人指導  原則予約制 毎週月〜金曜日実施(9:00〜15:30)

      

集団指導  糖尿病教室 毎週月・水・木曜日(内月4回程度担当)
      場所:管理棟1階指導室
        


その他   栄養通信の発行 1回/月

栄養管理

  当院は全病棟の栄養管理実施加算を届けております。また日本静脈経腸栄養学会認定の
  NST稼働施設であり、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、臨床検査技師等とチーム
  で低栄養状態の患者様に対して適切な栄養療法を実施しています。

その他のチーム医療への参画
   ・糖尿病透析予防
   ・糖尿病パスチーム
   ・褥瘡対策チーム
   ・緩和ケア対策チーム
   ・地域連携対策チーム(栄養連絡ノート作成)
   ・摂食機能療法

   ・院内糖尿病週間への協力