病院の紹介
病 院 名  黒石市国民健康保険黒石病院
所 在 地  〒036-0541 青森県黒石市北美町1丁目70
病 院 長  相 馬  悌

病院沿革
昭和 6年     組合津軽資生寮黒石病院を前身とする。
昭和34年 4月  黒石市国民健康保険黒石病院として発足。
昭和40年12月 新病院完成(診療科8科)
昭和61年 2月  総合病院承認
平成 3年 6月   新病院本体完成(診療科10科)
平成10年12月 脳神経外科病棟整備・新管理棟完成(診療科13科)
平成11年 4月  神経内科開設(診療科14科)
平成16年 4月  弘前大学医学部附属病院の協力型研修病院
平成16年 8月  管理型研修病院の申請・認可
平成17年 4月  管理型研修病院として研修医受け入れ
平成18年 1月  津軽地域小児救急二次輪番制度スタート
平成19年 7月  「DPC準備病院」として開始
平成19年 9月  7:1看護基準取得
平成20年10月 院外処方への切り替え実施
平成21年 4月  小児・周産期医療センター設置
平成21年 8月  4階東病棟に4床の「亜急性期病床」を設置
平成22年 4月  地方公営企業法全部適用へ移行
平成22年 7月  「黒石ガンマナイフセンター」診療開始
平成23年10月 10月1日から土曜日の一般外来休診実施
平成24年 4月  黒石病院登録医制度開始
平成25年 9月  災害派遣医療チーム「DMAT」設置
平成25年10月 「電子カルテシステム」導入
平成25年12月 インフルエンザ等の病棟内感染拡大予防のため院内面会制限開始
平成26年10月 地域包括ケア病棟稼動(34床)


施設の概要
敷地面積  :18,943.38m2、建物延べ面積 15,933.68m2、
       鉄筋コンクリート5階建て
診療科目  :内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、小児科、外科、整形外科、
       産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、麻酔科、放射線科、皮膚科、
       泌尿器科、リハビリテーション科
診療支援部門:臨床検査科、輸血療法管理室、手術室、診療放射線科、薬剤科、栄養科、
       地域医療支援センター(地域医療室、病診連携室、医療相談室)、
       外来治療センター、外来化学療法室、中央採血室、中材室、NST、
       救急外来室、など
病床数   :257床
医師数   :常勤医師 19名(研修医等は除く)(指導医19名)
患者数   :平成27年度 1日平均 入院179人、外来500人
救急患者数 :5563件/年(うち救急者搬送 1165件)
主な設備  :MRI、CT、自走式CTアンギオシステム、RI、
       デジタルラジオグラフィ、血管造影連続撮影装置、一般撮影装置、
       断層撮影装置、カラードップラー付き超音波装置(腹部、心臓、甲状腺、
       婦人科など)、上部消化管内視鏡・APC装置、下部消化管内視鏡、
       気管支内視鏡、血圧脈波検査装置、骨塩定量(DXA)、
       マンモグラフィー、X線テレビ、トレッドミル、ホルター心電図、
       除細動器、自動生化学分析、自動血液ガス分析器、肺機能測定装置、
       筋電計、脳波計、聴力測定器、解剖室、霊安室など。

施設学会認定
 日本内科学会認定医制度教育関連病院
 日本消化器病学会専門医制度認定病院
 日本消化器内視鏡学会認定指導施設
 日本糖尿病学会認定教育施設
 日本高血圧学会専門医制度認定施設
 日本外科学会専門医制度修練施設
 日本消化器外科学会専門医修練施設
 日本乳癌学会認定関連施設
 日本整形外科学会専門医制度研修施設
 日本周産期・新生児医学会専門医暫定研修施設
 日本脳卒中学会認定研修教育病院
 日本麻酔科学会認定病院
 日本病院会優良二日人間ドック施設
 日本静脈経腸栄養学会NST稼動施設(NST:栄養サポートチーム)
 医療安全全国共同行動参加登録施設
 学会認定・輸血看護師制度指定研修施設
 日本輸血・細胞治療学会I&A認証施設
 青森県肝疾患に関する専門医療機関
 青森県がん診療連携推進病院
 臨床研修指定病院
 産科医療補償制度加入機関
 救急告示病院
 災害拠点病院