看護局の紹介
               
                     看護局長・認定看護管理者  工藤 由紀子

 平成29年度より看護局長に就任いたしました。
 当院は、昨年、病棟再編を行い、一般病床167床、地域包括ケア病床90床となりました。更に、訪問診療・看護も行っており、地域住民の方に、急性期から慢性期、そして在宅までの看護を提供しています。
 看護局の理念である「患者さんに満足していただける看護の提供」を目指し、今年度は看護の基本に戻った目標設定をし、各部署で頑張っております。
 現場で活き活きと看護師が働けるような、また、現場の力が高まるような職場環境作りを目指していきたいと考えております。


 
看護局の理念

      
患者さんに満足していただける看護の提供


 看護局基本方針

1.患者さんが安全で安心できる医療環境を提供します。
2.接遇の向上に努め、思いやりのある看護を提供します。
3.地域住民のニーズに対応できる看護を提供します。
4.質の高い看護を提供するために、自己研鑽に努めます。
5.組織人として一人ひとりが自分の役割を認識して行動します。



 
看護局の概要 看護職員数 228名 (平成29年4月現在)

          職員    看護師       163名 
          臨時職員  看護師         17名
                准看護師        18名
                看護助手        30名


 
看護単位  5病棟、外来、手術室


 
社会保険診療報酬における当院の看護   入院基本料7:1
                      地域包括ケア病棟13:1


 
看護体制
       チームナーシング、業務別、ペアリング
       3交替制勤務  一部変則2交替
       外来当直制


 
看護局の委員会活動

   看護局では、より質の高い看護サービスを提供するために下記の委員会が
   病院の委員会と連携して活動しています。
    ・医療安全推進委員会    ・標準化委員会
    ・感染対策委員会      ・緩和ケア委員会
    ・教育委員会        ・看護必要度委員会
    ・看護研究委員会      ・学生指導業務委員会
    ・看護記録委員会      ・学研ナーシング・ラダー実行委員会



 看護師のキャリア

    看護師個人のキャリアを応援したいと考えています。
    現在、当院の看護師が取得している資格は次の通りです。



 認定看護師    

    認定看護管理者               1名
    救急看護認定看護師             2名
    緩和ケア認定看護師             1名
    皮膚・排泄ケア認定看護師          1名
    感染管理認定看護師             1名
    脳卒中リハビリテーション看護認定看護師   1名

 


 学会認定等による資格

    学会認定自己血輸血看護師制度認定看護師   4名
    学会認定輸血看護師制度認定看護師      11名
    日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡技師    2名
    日本糖尿病療養指導士            4名
    青森県糖尿病療養指導士           3名
    3学会合同呼吸療養認定士          4名
    医療安全養成研修会修了者          9名
    社団法人日本看護協会看護管理者教育課程
     ファーストレベル修了者          27名
     セカンドレベル修了者           8名
     サードレベル修了者            1名
    介護支援専門員(ケアマネージャー)     8名


 
 
BLS取得者(初回)には研修費助成を行っております。



 看護研究

   日本看護学会、国保学会、医療マネジメント学会、病院業務改善研究会等で
   毎年発表をしています。
   また院内集談会では毎月各看護単位で発表をしています。



 教育計画・実施・評価者

  担当者:看護局長 看護局次長 看護師長 教育委員会



 地域医療支援センター

  地域の医療機関・介護施設や保健・行政との橋渡し及び入院患者さんの退院支援を行っています。
  また、1990年4月から訪問看護・訪問診療を実施しています。



 医療チームの一員として
 
   NST/褥瘡対策委員会、ICT、医療安全管理委員会(リスクマネジメン
   ト部会)、緩和ケアチームが定期的にラウンドしています。
   また糖尿病チームでは、入院患者さんの糖尿病教育の他に、外来指導や糖尿
   病教室に携わっています。


日本看護協会発行の協会ニュースに当院での取り組み『看護職のワーク・ライフ・バランス』が掲載されました。
日本看護協会より『第3回看護職のワーク・ライフ・バランス推進カンゴサウルス賞』を受賞しました。また仮眠室の整備が評価され『仮眠とれるで賞』として特別賞を受賞しました。